特定非営利活動法人Re・Life

事務長の独り言blog

【初売り】カブ今年も売ってますよ!

2026年1月9日

こんにちは。
宮崎市大橋にあります「 生活介護事業所 」ねいろ の なかにし です。

毎年、年初にあるセミナーに参加して言われた言葉を思い出します。果たして昨年は実行出来ていたのか。。。
いつも今年は「こんな一年にする」と思い実行することを自分との約束にしています。
事業所(会社)として考えれば、徹底的な差別化を行い、選択と集中をして強みを発揮することを目標としていかなければならないと感じております。大きくなくても小さくても強い組織であれば良いという考えのもと、他に負けない、自信を持ってサービスを提供できることに特化する中小零細企業であればあるほど大切なのは、差別化だと思っております。これをいかに本気で取り組むことができるかにかかっています。
大事なのは、しっかりと止めるものは止め、捨てることかもしれません。何より、事業所としての強みを徹底して活かすことなのだと感じております。
かのナポレオンヒルはこう言っております。
【思考は現実化する】
なりたい自分、成し遂げたい自分を思考し続けることが重要なのかもしれませんね。
思考しなければ現実化はしないでしょう。今年は思考を巡らせて、適切な取捨選択をし、選択と集中して、強みを活かして差別化ができるようにしていきたいと思います。
これが、今年の私の目標です。

さて、昨日から生産活動の【初売り】を行っております。
カブを売っておりますよ。
昨日は18袋(1袋当たり100円)売れました。もうそろそろなくなりそうです。
1袋に大きいカブが一つか二つ入りのものもあります。
生産農家さんから収穫したてのものをいただいたものですので、新鮮で好評です。何よりも安い!とのことです。売り切れ御免です。今日までで売り切れる可能性がありますのでご了承ください。
また仕入れましたら、事業所前とUMK前の店舗で売りますので是非ともお立ち寄りください。
ある県では「福福連携」なるものを行い、事業を展開しているところがあるそうです。これは、例えば高齢者や児童、障がい者向けの福祉サービスを一手に手掛けて同じ建物で福祉分野、高齢分野、児童分野のサービスを提供することだそうです。さらに、就労支援を受けた障がい者が介護職員として働くなど「福福連携」も実現しているとのことです。事業所を同じ建物で集約することによって職員は別事業の現場も理解できて、社会福祉の価値や意義を改めて感じるそうです。手の空いた職員が他の事業を手伝うことも多いらしく、職員のモチベーションも高く、法人全体の離職率も全国平均を下回っています。
こうした新しい施設・事業所の在り方というのは、日々変化していくのですよね。働きやすい環境づくりというのもこれからは大切で、ここでは職員の困りごとや要望を基に親向け有給や副業、最長3年の休職を可能にする制度などを設けているそうです。一人ひとりの要望に極力応えようとする姿勢が事業所に感じられます。このことから、職員同士がお互いの課題を理解し合い、組織内の信頼関係も強まるのではないでしょうか。
利用者の方も職員も多様な人が共生する事業所として地域社会を支えるという自負が芽生えそうですね。
とても参考になります。

それでは。

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生 活 介 護 事 業 所 ね い ろ
事務長 中西 茂寿
【公認心理師】【社会福祉士】【精神保健福祉士】