【求人締め切りのお知らせ】たくさんのご応募ありがとうございました
2026年2月3日
こんにちは。
宮崎市大橋にあります「 生活介護事業所 」ねいろ の なかにし です。
宮崎県内ではインフルエンザB型が、ここにきて流行しているようです。また、感染性胃腸炎も増加しているとのことです。冬の感染性胃腸炎の主な原因はノロウイルスです。感染すると1~2日程度の潜伏期間を経て、嘔吐、下痢、腹痛等の症状が現れます。嘔吐や下痢が続くと脱水症状を引き起こすため、吐き気が起き着いたら少しずつ水分の補給を摂るようにしなければなりません。
当事業所「ねいろ」でも引き続き、感染症対策に余念がありません。やはり重要なのは、手洗いです。当事業所「ねいろ」では、調理前・食事前やトイレ、その他の支援毎に石鹸(液体せっけん)を使用して30秒以上丁寧に手を洗い、手洗い後は清潔な使い捨てのペーパータオルで拭いております。当事業所「ねいろ」では感染性胃腸炎が今のところ発生はしておりませんが、利用者の方たちによっては重症化することがあります。
利用者の方やそのご家族、また関係者各位には引き続きご迷惑をお掛けしますが、感染症予防のご協力をお願いいたします。
さて、昨日から新しい職員の方が出勤してくれております。
当事業所「ねいろ」を選んでいただいたことに先ずは感謝申し上げます。
職員一同で支援の方法や一日の流れ、事業所の方針と利用者の方たちとそのご家族への自己紹介をしていきながら日々の業務に取り組んでいくことになると思います。
福祉の現場では、やはり人(職員)が財産となります。職員の成長、利用者の方へのサービスの向上、組織の活性化のためには研修の受講が必要となります。職員の能力が向上すれば、より質の高いサービスの提供が可能となり、事業の安定に繋がります。職員にとっても、自分の将来を描き、必要な実務経験や資格取得に関係する研修を受講することによって、生きがいとより良い待遇を得ることに繋がるはずです。
当事業所「ねいろ」では、職員の専門性(知識、技術)の向上はもとより、人間性の向上を求めております。それは、現場には人と人との相互交流があり、そこに人間性を欠くと倫理観が失われてしまうからです。
これからの業務と研修、会議、職員間のコミュニケーションを通して、専門性・人間性の向上を目指しながら、組織として人間(社会)の福祉に資するというもう一つの使命を果たすこともできると思いますので。
当事業所「ねいろ」には、こうした職場環境が整っておりますので、安心して従事していただければと思います。自分が守られている、受け入れられていると感じなければ、他人に配慮を向けることもできませんからね。だから、職員満足度を高めるということが大切なのです。
それでは。
〒880-0022
宮崎県宮崎市大橋二丁目167番地
特定非営利活動法人Re・Life
生 活 介 護 事 業 所 ね い ろ
事務長 中西 茂寿
【公認心理師】【社会福祉士】【精神保健福祉士】
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事務長プロフィール
公認心理師、社会福祉士を保有する事務長です。



