連絡先等の変更があれば、保護者の方はお知らせください
2026年8月17日
こんにちは。
宮崎市大橋にあります「 生活介護事業所 」ねいろ の なかにし です。
今月の行事予定では、夏祭り、パンの日、冷や汁の日、ぶどう狩りと行事が続きます。今週は冷や汁の日があります。
こうして行事が何事もなく遂行できるのも地震や大雨、台風などがなく平穏無事な日々が続いているからなのだと実感します。また、この暑さによって熱中症の危険性も高まります。熱中症というのは、死に至る可能性のある重篤な病気ですが、適切な予防・対処を行えば、防ぐことができます。特に災害時などは慣れない環境や作業で熱中症のリスクは高くなります。ぶどう狩りなど外出する行事が控えております。利用者の方たちにおかれましては、出来るだけ涼しい服装、日傘や帽子、また持っていれば携帯型のスポットクーラーや冷えピタシートなどをご用意いただければと思います。活動中は夢中になって喉の渇きをついつい忘れてしまいがちです。よって、喉が渇いていなくてもこまめに水分・塩分を摂るように当事業所「ねいろ」では気を付けて日中の活動・行事を行いたいと思っております。
さて、日本各地で地震や大雨の被害に遭われたとのニュースが飛び込んできています。連日、テレビ等では災害に関することが多く報道されています。障がい福祉サービス生活介護事業を運営する事業所は、感染症や災害が発生した場合にあっても、利用者が継続してサービスを受けられるよう、いわゆる利用者に対するサービスの提供を継続的に実施するための、及び非常時の体制で早期の業務再開を図るための計画(業務継続計画)の策定が義務化されています。この業務継続計画は、感染症に係る業務継続計画と災害に係る業務継続計画の2種類を策定する必要があります。さらに、職員にこの業務継続計画について周知するとともに、必要な研修や訓練を定期的に実施しなければなりません。
【業務継続計画】
・感染症の研修 年1回以上
・感染症の訓練 年1回以上
・災害の研修 年1回以上
・災害の訓練 年1回以上
当事業所「ねいろ」で定めている防災マニュアルや業務継続計画については、今まさに定期的な見直しを行っている最中です。熊本地震や先日の千葉の大雨の影響を受けて、マニュアルの改訂や最新版の情報を掲載していかなければならないと感じました。本日、ある職員は行政へ出向き、最新版のハザードマップの確認に行っています。さらに、防災マニュアルや利用者・職員の緊急連絡網などの確認作業も行っていますので、利用者の保護者の方々におかれましては、連絡先等が変わっていないか。。。など送迎時に聞き取りを行う場合がありますのでその際はご協力いただければと思います。
それでは。
〒880-0022
宮崎県宮崎市大橋二丁目167番地
特定非営利活動法人Re・Life
生 活 介 護 事 業 所 ね い ろ
事務長 中西 茂寿
【公認心理師】【社会福祉士】【精神保健福祉士】
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事務長プロフィール
公認心理師、社会福祉士を保有する事務長です。



