特定非営利活動法人Re・Life

事務長の独り言blog

信頼される支援者として

2026年8月19日

こんにちは。
宮崎市大橋にあります「 生活介護事業所 」ねいろ の なかにし です。

先日、ある利用者の保護者から「寄付金」をいただきました。冷たいアイスでも買ってくださいとのことでした。心から感謝申し上げます。利用者の方たちと職員のために大切に使わせていただきます。
利用者の保護者より、支援に対する件でも併せてお問い合わせをいただきました。ご指摘いただきた内容については、すぐに対応させていただいております。
「末永くお付き合いをしていきたいのでお伝えしました」とのことです。
そのお言葉大変ありがたく頂戴します。当事業所「ねいろ」を思ってのことで、何よりとても言いづらかったと思います。ご指摘をいただくということは感謝でしかありません。
「ねいろさんはスタッフの方たちが良いので。。。」
そういったことをよく耳にします。だからこそのお言葉なのだと感じています。
当事業所「ねいろ」は少数精鋭でありますが、優秀な職員の集団です。この限られた人財を適切に配置しながら支援を行っております。さらに、職員自身の意識の高さから学びなおし(リスキリング)を積極的に行っています。よく「学んでも収入アップにつながらないから。。。」などと言うらしいのですが、当事業所「ねいろ」では学びなおしが職員間で広がっているように感じます。職員が成長や処遇改善を実感できる仕組みさえ整えば、学びへの意欲は増大するのです。支援の技術は多岐にわたる場合が多く、必要なスキルや知識は絶えず変わっているように思います。その現場の声が支援の技術向上のカギとなります。よって、支援に関するご指摘等は私たちにとっては「支援の質の向上」を高めるために重要なものなのです。職員が学びなおし等によって職種で求められているスキルを磨き、事業所で求められる人財となるように自分を磨くことで、働き手の収入と支援の技術の向上がともに増える好循環な輪を作れば、事業所の成長とともに利用者の方たちとそのご家族に心から安心した支援(サービス)を提供できると思っています。

事実をありのままお伝えするのは当たり前のことです。
しかし、時に前向きな言葉として変換することも必要かと個人的には感じています。前向きな言葉というのは脳に良い快感を与えます。言葉というのは、その時々、自分の心境によって響くものが違います。前向きな言葉(ポジティブな言葉)というのは、信頼される人から与えられたら、より良いものになると言われています。例えば、免疫力を高めたり、意欲が高まったり。。。
よって、支援者である私たちは利用者の方たちとそのご家族からの信頼を得る支援者でないといけないのです。
信頼している支援者が言う、つまり誰が言うか、誰の言葉なのかというのではなく、当事業所「ねいろ」の職員だからという厚い信頼を得ることが大切だと感じています。

それでは。

〒880-0022
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生 活 介 護 事 業 所 ね い ろ
事務長 中西 茂寿
【公認心理師】【社会福祉士】【精神保健福祉士】