特定非営利活動法人Re・Life

事務長の独り言blog

7月のスケジュールです

2026年7月2日

こんにちは。
宮崎市大橋にあります「 生活介護事業所 」ねいろ の なかにし です。

2026年上半期も終わり、いよいよ7月の始まりです。
7月の当事業所「ねいろ」は以下のようなスケジュールを予定しております。
・パンの日
・七夕おやつ作り
・キッチンカーの日
・そうめんの日
・テイクアウトの日
その他、個別活動も予定しております。
7月に入り、急に暑さが増したように感じます。様々な活動を行っていくためには暑さ対策が必要となってきます。そうです。熱中症対策です。熱中症の基本的な考えは、「のどが渇いてからでは遅い」ということです。水分・塩分の補給は、のどの渇きを感じる前からこまめに行ったり、休憩中には身体を冷やす工夫も行わなければいけません。風通しの良い休憩室の設置や、エアコン・冷風機の活用など、快適な環境づくりを行いながら、この夏は活動していきたいと思います。休憩というものは、休むだけでなく、回復するための時間ですからね。
熱中症というものは、きちんと備えていけば防ぐことができるといいます。昔と比べて暑い日が増えていますよね。現に、年間の猛暑日は50年前と比べて10倍、100年前と比べると26倍にも増えているようです。熱中症による救急搬送も増えています。発生場所も住居が最も多いとされ、熱中症でいうと、高齢者がなるもの、炎天下で発生するものというイメージがありますが、誰でも室内にいても発症することがあります。
しかし、どんなに気を付けていても熱中症のリスクをゼロにすることはできません。よって、これからの季節は体調不良になったら、熱中症を疑うようにしましょう。軽症であれば涼しい場所で安静にしたり、水分・塩分を補給したり、体を冷やしたりすれば、30分ほどで回復すると言われています。私たち職員も自分はもちろんのこと職員同士周囲の人が少し注意を払いながら、お互いに声を掛け合い体調を気遣うことなどを心がけて支援に従事していきたいと思います。適切に行動をすることで少しでも熱中症のリスクを減らすことができますからね。
当事業所「ねいろ」熱中症対策
【応急処置の3原則】
1.涼しい場所
エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など、涼しい場所へ避難する。
2.体を冷やす
衣服を緩めたり、首の周り、脇の下、太ももの付け根などを集中的に冷やす。水をかけて仰いだり、保冷剤や冷えたペットボトルを使用する。
3.水分補給
経口補水液やスポーツドリンクで水分・塩分を補給する。意識がもうろうとしている場合や嘔吐があるときは、無理に飲ませない。
当事業所「ねいろ」では熱中症が疑われる場合は、適切な処理を行い、安静にして十分に休息をとって回復したら帰宅するようにしております。
梅雨が明けてこれから長く厳しい暑さが続く日本の夏が到来です。
たくさんの活動を通して、職員をはじめとして利用者の方たちと一緒に今年の夏も乗り越えていきましょう。

それでは。

〒880-0022
宮崎県宮崎市大橋二丁目167番地
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生 活 介 護 事 業 所 ね い ろ
事務長 中西 茂寿
【公認心理師】【社会福祉士】【精神保健福祉士】